超高性能の平屋の家
「水田を望む家」完成見学会

▼期間
2月20日(日) ~ 27日(日)
8日間 連続開催


▼時間
9:00 ~ 16:00
26日(土)は20:00までオープン!


▼場所
長岡市宮下町
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冬場、これらが普通になっていませんか?

重い布団を何枚も重ねる…
サッシの結露・カビそうじ…
冬に格段に上がる暖房費…
寒い脱衣所・風呂場・トイレ…

冬のお悩み、全て家の性能で解決できます!!
(もちろん夏のお悩みも!!)

「水田を望む家」ここがポイント

デザインには理由がある。性能をデザインする。


性能面の見どころ

Ua値0.21、C値0.1、耐震等級3の圧倒的な性能
国が定める次世代省エネ基準Ua値0.87※1のおよそ4倍の断熱性能。
HEAT20 G2グレード※2のUa値0.34と比較しても抜群に断熱性能が良いのが分かります。壁は柱の間の充填断熱に加え、外側に付加断熱を施し、通常の家の倍の厚さになっています。
さらに、高性能な樹脂窓や県内初採用となる世界最高性能の木製サッシ、「佐藤の窓」で家の弱点となる窓を強化しています。
気密性能もC値0.1※3(中間検査時実測値)となりほとんど隙間がありません。
※1 Ua値は断熱性能を表す数値。値が小さいほど断熱性能が良い。
※2 HEAT20は2020年の住宅のあるべき姿を見据えた断熱基準。Ua値の基準においてはHEAT20のG2グレードが現状日本では最も高い基準となる。
※3 C値は気密性脳を表す数値。値が小さいほど気密性能が良い。
エアコンやペレットストーブ1台で全館冷暖房
「水田を望む家」では冬場はエアコンを使用せず、ペレットストーブ※41台で全館暖房します。また夏場は、ロフトに設置した壁掛けエアコン1台で全館冷房。全館冷暖房することによって家の中の温度差をなくし、快適で健康的な生活を送れます。
きちんと設計すれば、全館暖房をしても夏冬に電気代が大幅に上がるようなことはありません。
※4 ペレット(木片)を燃料にしたストーブ。薪ストーブに比べ、温度調節がしやすい・タイマーなど電気制御ができる・排出する煙が透明(薪ストーブは黒い)などのメリットがある。遠赤外線の暖房器具のため、エアコンよりも温かみを実感しやすい。
全熱交換型第1種換気で換気による
熱のロスを最小限に
いくら家の断熱性能や気密性能を上げても、換気は必ず行わなくてはなりません。冬場において換気は、外の寒い空気と室内の暖かい空気を入れ替えるわけですから、当然熱のロスが発生します。それを最小限にするのが熱交換型第1種換気システム※5です。
熱交換という技術は、排気される暖かい空気から吸気される冷たい空気に対して「熱を渡す」ことによって、熱のロスを最小限に抑えます。さらに全熱交換型は温度だけでなく、湿度も交換できる優れものです!
※5 吸気と排気をどちらも機械で行う換気方式のこと。住宅では一般的にこの第1種換気または排気のみを機械で行う(吸気は自然吸気)の第3種換気が使われる。
太陽に素直なパッシブデザイン
ドイツ発世界最高峰の省エネ住宅の基準「パッシブハウス※6」では、太陽の熱を最大限利用した暖房方式がとられます。それがパッシブデザインです。
冬場に、最も日射量の多い南面に大きな窓を設けることで、太陽からの熱を取り込み、暖房器具の負荷を減らすわけです。
当然取り込んだ熱を逃がさない高断熱高気密とセット。逆に夏場は、日射があまり入らないようにしなくてはなりません。夏と冬の太陽高度の差を利用し、ひさしを出すのも1つの方法です。またはシェードや簾なども夏の日差し対策には有効。
自然の力を上手く利用したパッシブデザインで超省エネ住宅を実現しています。
※6 夏冬の冷暖房負荷をどちらも15kwh/年以下に抑えた世界的な超省エネ住宅の基準。

デザイン面のみどころ

南面に大きくとった窓から見える抜群の眺望
南面に大きく窓を取るのはパッシブデザインのセオリー。
今回「水田を望む家」では南面に田園風景が広がり、性能と眺望を兼ね備えています。
特に大きなFIX窓※7はピクチャーウィンドウとも言われ、外の景色を絵画のようにフレーミングします。
※7 開かない窓のこと。
自然素材の経年変化を楽しむ家
外壁に採用したのは焼杉※8と塗り壁。
設置したての新しい時も美しいですが、やがて月日がたち、変色し、傷が付き、汚れがついてもそれが「味」になるのが、自然素材の良さです。
他にも床に使われたアカシアの無垢板、ブビンガの一枚板のキッチンカウンターなど、家のいたるところに自然素材が使われています。
一つ一つ表情の違う木目は、やはり工業製品にはない美しさがあります。
※8 杉の板材の表面を炭化させたもの。炭化することで板の劣化を遅らせ、耐久性がアップします。見た目も非常に美しい逸品です。
リビングと庭をつなぐ、中間領域
「内」と「外」、「個」と「公」など、その境界があいまいな部分を建築で中間領域と呼びます。
中間領域は「内」と「外」をスムーズにつなげると同時に、それ自体がとても居心地の良い「居場所」となるため、デザイン的にも非常に重要です。
「水田を望む家」ではリビングから出た屋根付きの土間テラスが中間領域となっており、腰かけて眼前に広がる田園風景を眺めたり、風にあたりながら本を読んだり、ベンチを置けば昼寝ができます。
外にいながら生活空間の一部として活用できる、アウトドアリビングです。
間仕切りの少ない開放的な空間
「水田を望む家」はリビングと廊下の間仕切りがなく、ほとんど一体となっていたり、ウォークスルークローゼットを廊下代わりにしたり、非常に開放的な造りとなっています。
これを可能にしているのは、超高性能な断熱性と全館冷暖房です。
家を丸ごと温めるので間仕切りを作る必要がなく、これにより無駄な廊下のスペースがなくなり、床面積を有効活用することができます。
さらにリビングはロフトまで続く勾配天井により、一層大空間を演出し、開放感抜群です。

その他にもたくさんの見どころがあります
(明るすぎない照明計画/机にもなるロフトの手すり/造作の棚や洗面台などの建具…etc...)
ぜひ見学会へお越しください!

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フォトギャラリー

アクセス

水田の家は、神明神社の向かいにあります。

ナビは、神明神社「長岡市宮下町358」を設定してください。

会場の前にのぼりを立てております。

駐車場は当日スタッフがご案内いたします。

ご予約・お問合せ

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お電話でのご予約・お問合せ
0258-66-4303

※土日祝日は090-4396-9545へご連絡ください。


【ご見学にあたっての注意点】

  • 新型コロナウイルス感染予防のため、同時に入場する組数を絞っての開催となります。場合によってはお待ち頂く可能性がございますので、予めご了承ください。
    ※ご予約頂くと待ち時間なくご案内できます。
  • 入室時に手指の消毒、検温、アンケートの記入にご協力ください。
  • マスクを着用していない場合、見学をお断りさせていただきます。また説明員はマスクを着用した状態で対応いたします。
https://sumitsuguie.com
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家の断熱性能・耐震性能を高める、“性能向上リノベーション”や
超高性能な新築住宅を手掛けています
世代を超えて住み続けられる、省エネ=快適=健康な家づくり
自然と共存し、自然の力を上手く利用した、本当の省エネ住宅を設計しています